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プロフィール
登録日: 2024年2月10日
記事 (161)
2026年7月11日 ∙ 1 分
7/18青空販売会
クラシカルなフランス菓子店『パティスリーアルル』です。
青空販売会にアルルの商品を置かせていただきます。
7月のラインナップ
マルシェで人気を集めた、バニラ香る伝統的なフランス菓子[カヌレ]
紅茶を生地に練りこみ、爽やかにレモンが香るアイシングで仕上げた[マドレーヌ テ オ シトロン]
発酵バターのサブレ[サブレナンテ]・ココナッツのサブレ[ルグーココ]・ライムのサブレ[サブレシトロンヴェール]・カカオとアーモンドのサブレ[エピスカカオ]、4種類のサブレの詰め合わせ[プティフールサブレ]
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2026年7月4日 ∙ 1 分
大ゴッホ展『夜のカフェテラス』(Vincent Van Gogh)を見に行く
先日、上野の森美術館で開催されている『大ゴッホ展』へ行ってきました。
私のお目当てはフィンセント・ファン・ゴッホが、フランスのアルルで描いた『夜のカフェテラス』です。
ゴッホの有名な作品『ひまわり』や『アルルの跳ね橋』などと同様、南フランスのアルルへ移動してから描かれた作品です。
私が言うのもおこがましいですが、眩しいくらいの黄色、鮮やかな夜空の青、心躍らされる明暗、間近で見た色彩は衝撃的で、ずっと眺めていたいほど魅力的でした。
『夜のカフェテラス』は私がパティスリーアルルの名前の由来として、とても影響を受けた絵です。
この絵のように賑やかなカフェ、見ているだけで元気になる存在、素敵なお店『アルル』・・・などとイメージしながら店名を考えました。
『夜のカフェテラス』を実際に見て、改めて1人でも多くのお客様を魅了できるお店にしていきたいと、初心を思い返した日でした。
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2026年6月28日 ∙ 1 分
フランスの伝統菓子『パリ・ブレスト』の起源は自転車レース!?
実は、フランスの伝統菓子『パリ・ブレスト』は、1891年に始まった世界最古の自転車レース『パリ・ブレスト・パリ』と深い関係があります。
まず『パリ・ブレスト・パリ(PBP)』とは、フランスのパリから港町のブレストまでの1,200kmを往復するサイクリングイベントで、4年に1度開催されております。
その第1回大会を記念して作られた、自転車の車輪型のお菓子が『パリ・ブレスト』です。
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パティスリーアルル
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