フランスの伝統菓子『パリ・ブレスト』の起源は自転車レース!?
- 6月28日
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ボンジュール!
クラシカルなフランス菓子店『パティスリーアルル』です。
パティスリーアルルの人気商品でもある『パリ・ブレスト』の起源についてご紹介したいと思います。

実は、フランスの伝統菓子『パリ・ブレスト』は、1891年に始まった世界最古の自転車レース『パリ・ブレスト・パリ』と深い関係があります。
まず『パリ・ブレスト・パリ(PBP)』とは、フランスのパリから港町のブレストまでの1,200kmを往復するサイクリングイベントで、4年に1度開催されております。
その第1回大会を記念して作られた、自転車の車輪型のお菓子が『パリ・ブレスト』です。
フランスには3,300km前後の距離を約3週間かけて走る、よりハードな自転車レース『ツール・ド・フランス』もあり、第113回目の大会は2026年7年4日~7月26日に開催されます。
歴史あるレースがもうそろそろ始まるということで、とても楽しみです。
伝統的な自転車レースに思いを馳せながら、パリ・ブレストを召し上がってみてはいかがでしょう?



